自作PCレシピ intel Core i5-10600で組むミドルクラスの自作PC

自作PCintel Core i5-10600」と「GTX 1660 TI」で組むミドルクラスのパソコン

intel Core i5-10600」・「GTX 1660 TI」共にミドルクラス上位モデルのパーツです。
この二つの組み合わせで最新ゲームも十分楽しめるパソコンが仕上がります。
メモリも16GB確保し動画編集などのクリエィティブ用途にも利用出来ます。

自作PCの目標

ミドルクラスのスタンダードパソコン

予算は、¥186,000前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウス・OSは含みません)

自作PC 自由自在 令和2年度版より一部引用

パーツ一覧

2022年7月7日現在での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。

 CPU
Intel Core i5-10600
 ¥37,350
楽天で購入
 マザーボード
ASUS INTEL Z490 搭載 LGA1200 対応 マザーボードATX
 ¥57,622
楽天で購入
 グラフィックボード
ASUS Geforce GTX 1660 Ti 搭載グラフィックカード
 ¥54,323
楽天で購入
 メモリ
CFD Panram DDR4-2666 デスクトップ用メモリ 288pin DIMM 8GB 2枚組
 ¥8,799
楽天で購入
 SSD
Crucial P1 500GB 3D NAND NVMe PCIe M.2 SSD
 ¥5,899
楽天で購入
 PCケース
ZALMAN S5 Black ミドルタワーPCケース フラットデザイン
 ¥9,914
楽天で購入
 電源ユニット
CORSAIR PC電源 RM550(550W)
 ¥12,580
楽天で購入

パーツの詳細

CPU

第 10 世代インテル Core i5 プロセッサー Core i5-10600

・コアの数:6
・スレッド数:12
プロセッサー ベース動作周波数:3.30 GHz
・ターボ・ブースト利用時の最大周波数:4.80 GHz
・キャッシュ:12 MB Intel Smart Cache
・バススピード:8 GT/s
インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作周波数:N/A
TDP:65 W
・最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存):128 GB
・メモリーの種類:DDR4-2666
・最大メモリーチャネル数:2
・最大メモリー帯域幅:41.6 GB/s
ECCモリー対応:N/A
プロセッサー・グラフィックス:インテル UHD グラフィックス 630
・グラフィックス ベース動作周波数:350 MHz
・グラフィックス最大動的周波数:1.20 GHz
・グラフィックス・ビデオ・メモリー最大容量:64 GB
・4K サポート:Yes, at 60Hz
インテル クイック・シンク・ビデオ:〇
インテル InTru 3D テクノロジー:〇
インテル クリアー・ビデオ HD テクノロジー:〇
インテル クリアー・ビデオ・テクノロジー:〇
・サポートされているディスプレイ数:3
PCI Express リビジョン:3
PCI Express 構成:Up to 1x16, 2x8, 1x8+2x4
PCI Express レーンの最大数:16
・対応ソケット:FCLGA1200
インテル Optane メモリー対応:〇
インテル Thermal Velocity Boost:N/A
インテル ターボ・ブースト・マックス・テクノロジー 3.0 の動作周波数:N/A
インテル ターボ・ブースト・テクノロジー:2
インテル ハイパースレッディング・テクノロジー:〇
インテル バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-x):〇
・ダイレクト I/O 向けインテル バーチャライゼーション・テクノロジー (VT-d) :〇
・CPUFAN:付属

マザーボード

チップセット/ソケット/規格】 Intel Z490 Chipset / LGA1200 / ATX
【OS】Windows 10 64-bit
【外形寸法】12 inch x 9.6 inch ( 30.5 cm x 24.4 cm )
【インターフェース】10x USB 3.2 、1 x Wi-Fi
【CPU】 Intel Socket LGA 1200 for 10th Gen Intel Core , Pentium Gold and Celeron processors
【対応メモリ】 2 x DIMM, Max. 64GB, DDR4 5000+ /4900 /4800 /4600 /4500 /4400 /4266/4000 /3866 /3733 /3600 /3466 /3400 /3333 /3300 /3200 /3000 /2933/2800/2666/2400/2133 MHz Non-ECC, Un-buffered Memory
【拡張スロット】1 x PCIe 3.0 x4 slot、1 x PCIe 3.0 x1 slot * Support PCIe bifurcation for RAID on CPU function.
【ストレージ】8 x SATA 6Gb/s ports
チップセット/ソケット/規格】 Intel Z490 Chipset / LGA1200 / ATX

グラフィックボード

Geforce GTX 1660 Ti 搭載グラフィックカード
カード長は206mm
IP5X防塵ファンを2基搭載

TUF-GTX1660TI-6G-EVO-GAMING

G.P.U.:GeForce GTX 1660Ti
接続バス:PCI Express 3.0×16
メモリ容量:6GB GDDR6
出力:DVI-D×1・HDMI 2.0b×2・DisplayPort 1.4×1
コアクロック:OC mode:1800 MHz (Boost Clock)、Gaming mode:1770 MHz (Boost Clock)
メモリクロック:12 Gbps
メモリバス:192bit
補助電源コネクター:8pin×1
ボードサイズ:206 x 124 x 46 mm

SSD

商品仕様
メーカー:Crucial (クルーシャル)
製品型番:CT500P1SSD8
シリーズ :P1
フォームファクター:m2 2280
順次読み取り:1900 MB/s
順次書き込み:950 MB/s
全容量:500GB
インターフェース:PCIe G3 1x4 / NVMe
仕様 :500GB M.2 SSD ? PCIe NVMe Gen 3 ? 1,900 MB/s Read, 950 MB/s Write
包装形式:企業向けバルク品、外包装なしプラスチック

PCケース

ZALMAN S5 Black ミドルタワーPCケース フラットデザイン CS7800

日本正規代理店品 保証1年

【カラー/デザイン】ブラック/フロント:RGB LEDストリップ、サイドパネル:強化ガラス
【対応マザーボードATXmicroATXMini-ITX
【対応グラフィックボード/対応CPUクーラー】最大340mm/全高163mm
【ドライブベイ】3.5/2.5インチ共用x2、2.5インチx4
【対応ラジエータ】上面:240mm、側面:240mm(垂直配置用ブラケット使用時)
【搭載可能ファン】上面:140/120mmx2、前面:120mmx3、背面:120mmx1、底面:120mmx2
【付属ファン】前面:120mmファンx1、背面:120mm RGB LEDファンx1
【I/Oポート】USB 3.0x1、USB 2.0x2、マイクx1、ヘッドホンx1
【外形寸法】212(W)x465(H)x398(D) mm

最適なエアフロ―を実現する構造で、120mm RGBおよび通常のファンを含むファンを介してシステムの内部熱を急速に冷却します。
RGBファンのダイナミックな照明効果が、システムをより魅力的にします。

電源ユニット

スペック

型式:RM550x2021CP9020197J(RM550x2021CP9020197J)
JANコード:0840006602767
ネクター:1 × ATX 24 pin (24)1 × EPS/ATX12V 8 pin (4+4)2 × PCIe 8 pin (6+2)7 × SATA4 × Peripheral (4-pin)
本体サイズ mm:160×150×86 mm(L×W×H)
本体重量:約1.5kg
消費電力:550W
付属品:ケーブルセット
仕様1:[規格]ATX12V v2.4 and EPS 2.92 standards[搭載ファン]自動回転数制御対応140mm磁気浮上式ベアリングファン[ファン制御]Zero RPM Fan Mode[モダンスタンバイ]対応[iCUE]非対応[保護回路]過電圧保護(OVP)、低電圧保護(UVP)、ショート回路保護(SCP)、過温度保護(OTP)、過負荷保護(OPP)[MTBF]100000時間[80PLUS]GOLD

自作PCレシピ intel Core i3-10100で組むミニタワー型自作PC

intel Core i3-10100で組むミニタワー型自作PC

Core i3-10100は、第10世代 Core i3 シリーズのエントリークラスのCPUですが前世代のCore i5 シリーズに匹敵する性能のパソコンに仕上げることができます。

自作PCの目標

エントリークラス

予算は、¥60,000前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウス・OSは含みません)

自作PC 自由自在 令和2年度版より引用

パーツ一覧

2022年7月5日現在での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。

 CPU
intel Core i3-10100
 ¥19,112
楽天で購入
 マザーボード
ASUS マザーボード PRIME H410M-A [MicroATX /LGA1200]
 ¥10,896
楽天で購入
 メモリ
CFD W4U2666PS-4GC19 [DDR4-2666/4GBx2枚] デスクトップ用メモリ 2枚組
 ¥5,646
楽天で購入
 SSD
CFD CSSD-S6B480GCG4VX CFD CG4VX シリーズ SATA接続 SSD 480GB
 ¥12,752
楽天で購入
 PCケース
SAMA MK-01W PCケース
¥6,480
楽天で購入
電源ユニット
玄人志向 KRPW-L5-500W/80+
¥5,246
楽天で購入

パーツの説明

CPU

Core i3-10100は、第10世代 Core i シリーズのローエンドクラス(エントリークラス)のCPUです。

用途は、
Web閲覧やビジネスソフトの利用が中心。
ゲームや動画編集もある程度は可能。

Core i3-10100

CPUソケット:LGA1200
対応チップセット:Z490/H470/B460/ H410

コア数:4
スレッド数:8
ベースクロック:3.6GHz
ターボ最大:4.3GHz
3次キャッシュ:6Mb
GPU:intel UHD 630
対応メモリ:DDR4-2666/2ch
TDP:65W
OC:×
CPUクーラー:有り

マザーボード

マザーボードは、ASUS H410M-A

サイズ:Micro ATX
チップセット:H410
メモリスロット:2本

自作PCレシピ 第三世代 AMD Ryzen 3 3300X で組む自作pc

第三世代 AMD Ryzen 3 3300X で組む自作pc

自作PCの目標

第三世代 AMD Ryze 3シリーズのRyzen 3 3300XとGTX 1650搭載のグラフィックボードと組み合わせてゲームも楽しめる自作PC

予算は、¥153,700前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウス・OSは含みません)

自作PC 自由自在 令和2年度版より一部引用

パーツ一覧

2022年7月4日現在での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。

CPU
AMD Ryzen 3 3300X
 ¥71,824
Yahoo!ショッピングで購入
マザーボード
MSI B450M PRO MAX
 ¥21,780
Yahoo!ショッピングで購入
グラフィックボード
MSI GeForce GTX 1650 AERO ITX 4G
 ¥36,390
Yahoo!ショッピングで購入
メモリ
PATRIOT DDR4-2666 4GB×2枚組
 ¥5,630
Yahoo!ショッピングで購入
SSD
CFD 2.5インチSATA SSD 480GB
 ¥6,787
Yahoo!ショッピングで購入
PCケース
Antec DP301M
 ¥6,545
Yahoo!ショッピングで購入
電源ユニット
Corsair CV450 CP-9020209-JP
 ¥5,009
Yahoo!ショッピングで購入

パーツ選択のポイント

CPU

AMD製の第三世代 AMD Ryzen 3シリーズから上位モデルのRyzen 3 3300Xをチョイス。
RyzenではエントリークラスのCPUですが、日常使いには十分な性能で、高性能なグラフィックボードと組み合わせれば、ゲーミングPCとしても問題なく利用出来ます。
オーバークロックにも対応対応しているので、更なる性能の上積みも可能です。

マザーボード

マザーボードも価格が安いB450チップセット搭載のエントリークラスのマザーボードを選択。
この製品は、MicroATX規格ですのでメモリスロットは2本しかありません。
今回はメモリスロットを2本使い合計で8GBにしましたが、メモリを増設する予定がある場合1本で8GBのメモリ容量にし後でもう1本追加することにしましょう。
1本で8GBのメモリは、下記より

メモリ
PATRIOT DDR4-2666 8GB
 ¥5,200
Yahoo!ショッピングで購入

自作PCレシピ 第10世代 Corei5-10400 で組むスタンダードパソコン

自作PCレシピ

第10世代 Core i5-10400で組むミドルクラスの自作パソコン

イルミネーション満載の見た目にも楽しいパソコンを組んで見よう。

自作パソコンの目標

ミドルクラス

CPUは、第10世代 Core i5シリーズのなかから最下位のCore i5-10400を採用。
グラフィックボードは、ミドルクラスのGeForce GX 1660 SPUERを選択。
日常使いからゲーム、クリエイト用途まで、あらゆる作業をそつなくこなせるスタンダードパソコンが出来上がります。
予算は、¥160,000前後を目指します。(モニタ・キーボード・マウス・OSは含みません)

パーツ一覧

価格は、20022年3月25日現在での参考価格です。価格は、変動しますので予めご了承ください。

 CPU
Intel Core i5-10400 BOX 2.90GHz 12MB LGA1200
 ¥23,185
楽天で購入
 マザーボード
ASUS INTEL Z490 搭載 LGA1200 対応 TUF GAMING Z490-PLUS 【 ATX
 ¥20,598
楽天で購入
 グラフィックボード
ZOTAC GAMING GeForce GTX 1660 SUPER Twin Fan
 ¥68,408
楽天で購入
 メモリ
CFD Panram DDR4-2666 デスクトップ用メモリ 288pin DIMM 8GB 2枚組
 ¥7,310
楽天で購入
 SSD
Crucial P2 CT500P2SSD8JP 500GB M.2 SSD P2シリーズ PCIe NVMe Gen 3/M.2 SSD
 ¥7,402
楽天で購入
 CPUクーラー
Deepcool Castle 240 rgb V2 簡易水冷 cpuクーラー 240mmモデル
 ¥12,015
楽天で購入
 PCケース
シャークーン PCケース SHA-RGB LIT100
 ¥9,750
楽天で購入
 電源ユニット
コルセア ATX電源 550W80PLUS
 ¥11,358
楽天で購入

パーツ説明

CPU

ソケット形状:LGA1200
コア数:6
スレッド数:12
ベースクロック:2.9GHz
ターボ最大:4.3GHz
3次キャッシュ:12Mb
GPU:intel UHD 630
対応メモリ:DDR4-2666/2ch
TDP:65W
OC:×
CPUクーラー:有り

マザーボード

チップセットIntel Z490
ソケット: LGA1200
規格:ATX OS Windows 10 64-bit
外形寸法: 9.6 inch x 9.6 inch ( 24.4 cm x 24.4 cm )
インターフェース: 8x USB 3.2 、6x USB 2.0 等
CPU: Intel Socket 1200 for 10th Gen Intel Core , Pentium Gold and Celeron Processors
対応メモリ: 4 x DIMM, Max. 128GB, DDR4 4400 /4266 /4133(O.C.)/4000 /3866 /3733 /3600 /3466 /3400 /3333 /3300 /3200 /3000 /2933 /2800 /2666/2400/2133 MHz Non-ECC, Un-buffered Memory

グラフィックボード

NVIDIA GeForce GTX 1660 SUPER搭載。
・ボード全長が約174mmのショートモデル。
・ブーストクロック 1,785MHz。
・メモリクロック 14,000MHz。
・6GB GDDR6 192bitメモリ搭載。
・DisplayPort×3、HDMI 映像出力端子装備。
・ボード1枚で4画面出力が可能。
NVIDIA Ansel、G-SYNC対応。
・独自のオーバークロックツール「FireStorm」。

SSD(M.2 SSD)

容量:500GB
接続方式:M.2 (PCIe3.0x4 NVMe Type2280)
シーケンシャルリード:2,300 MB/s
シーケンシャルライト:940 MB/s
ランダムリード:95K IOPS (4KB)
ランダムライト:215K IOPS (4KB)

グランドゴルフのやり方

グランドゴルフのやり方

グラウンドゴルフは、ゴルフをアレンジしたスポーツです。
一人でも出来ますが、基本的には最低でも3~4人のチームで行います。

グランドゴルフのやり方を簡単に説明すると
スタートマットにボールを載せクラブでボールを打ち、ボールがホールポスト内に静止するまでの打数を数えます。
1ホール打ち終えたら打数をスコアカードに記録し、次のホールへ移動し1ラウンド8ホールのコースを一周します。

大抵のチームが前半に2ラウンド(16ホール)を周り、間に休憩時間をとります。
後半も2ラウンド(16ホール)を周り終了となります。

ゲームが終えたら個人ごとのスコアの合計を計算しスコアカードに記録します。

記録の仕方

ホールインワンしたら、1ホールの合計打数から1ホールでのホールインワン数×3を引きます。
例えば
1ホール目にホールインワンを2回出したら1ホールの合計打数から6打引きます。

順位の決め方

  1. 合計打数の一番少ない人
  2. 合計打数が同数の場合、ホールインワンの数が多い方
  3. ホールインワンの数が同数の場合、2打数の多い方
  4. ホールインワンの数も同数・2打数の数も同数の場合、年配の方

の順に順位を決めます。

グランドゴルフは、チームで行うゲームですので
自分も所属している自治会にグラウンドゴルフのチームがありましたので、そのチームで毎週2回の練習に参加しています。
自分の体の調子の悪い時や用事のある時は参加しませんが、やり始めると面白いのでほとんど参加しています。

グランドゴルフをやるには、まず用具が必要です。

グランドゴルフの用具

ホールポスト
スタートマット
グラウンドゴルフクラブ
グラウンドゴルフボール
マーカー

このうち、個人で用意する用具と、チームで用意する用具とに分かれます。
最低でもこの5点があればゲームはできますが実際はもっと用意することになります。

チームで用意するもの

  • 必ず必要なもの
    • ホールポスト
    • スタートマット
  • あると便利なもの
    • スタートマットを入れる袋
    • スコアカードをのせる台
    • 距離計

個人で用意するもの

 メモ

クラブケース
移動する時に便利です。

グローブ
プレーは、素手でもかまいませんが雨の日や・冬の寒い時にグローブがあれば助かります。

スコアカードカバー
大会に参加した時、スコア表を入れるのに使いますがあればスコア表がぐちゃぐちゃになりません。

ボールポケット(ホルダー)
最初はあえていりませんが、大会に参加できるようになり着用するとかっこよく見えます。(笑い・・・)

自宅練習セット
チームでプレーする日は、回数が限られていますが自宅練習セットがあればちょつとした場所さえあればいつでも練習ができます。

グランドゴルフのやり方について説明します。

メモ
1.日本グラウンド・ゴルフ協会のルールブックを参考にしています。(出典元:日本グラウンド・ゴルフ協会
2.自分が所属しているチームからも参考にしています。

コースの設置

スタートマットからホールポストまでの距離が50m、30m、25m、15mの物を各2ホール設置します。

参考例

メモ
画像の出典:日本グラウンド・ゴルフ協会のホームページより;

自分のチームの場合は、所属する人数(現在31名)を4グループに分けて一ヶ月交代で担当します。
その月の担当グループは、30分早く練習場に行きコースの設置やスコアカードの準備等をしています。
コースを設置するのに各ホールの距離を測る必要があるので各グループにベテランの方を1~2名配置しています。
ベテランになると自分の歩幅で距離を計測されています。(大会の時は、メジャーなどでちゃんと距離を計測しなくてはいけません)

スタートホールと打順の決定

チームでプレーヤーが多数の場合グループを決めそのグループでの打順と最初のスタートホールを決めます。

自分のチームの場合は、予め竹箸(丸)の太い方を平らに削り、スタートホールの数じと打順の数じを記載したものを8ホール分用意しておきます。
当日の参加者の数に応じて1グループ4名程度のグループを作ります。
グループ分け、できたらその分の竹箸(丸)を丸い筒に入れてくじ方式でゲーム前に引いてもらいます。

例えば、自分が引いた竹箸に 5-3 と書いてあったら
5ホールからスタートし打順は、3番目となります。

ちなみに、我がチームでは打順1を引いた人がそのホールのスコアボードをスタートホールまで持っていき同じグループの人がスコア表に名前を記入します。
全員がスターホールに揃い、名前の記載の確認をして責任者が笛を吹いて一斉にスタートします。

前半に2ラウンド(16ホール)を周り、間に休憩時間をとり、後半も2ラウンド(16ホール)を周り終了となります。
ゲームが終えたら個人ごとのスコアの合計を計算しスコアカードに記録します。

自分のチームでは、上位5位まの方とダイヤモンド・オール2打された方を発表しています。

ダイヤモンドとは、1ホールでホールインワンを3回したときの事です。
オール2打とは、1ホールでの打数がすべて2打で達成できた場合をいいますが、実はダイヤモンドよりこちらの方がはるかに難しいです。
ちなみに、自分のチームでは、ダイヤモンドとオール2打を達成された方にはご褒美として商品券を贈呈しています。

冒頭でも申しましたが、グランドゴルフはチームで行うゲームです。
お互いが楽しく、仲良く遊べるよう日本グラウンド・ゴルフ協会でルールが決められております。

このルールを良く理解しグラウンドゴルフを楽しみましょう。

グラウンドゴルフのルールは、下記をご覧ください。

グランドゴルフルール

グランドゴルフルール

グランドゴルフルール

グランドゴルフは、仲間と一緒に遊ぶ軽いスポーツです。

仲間と楽しく遊ぶために簡単なルールがあります。

仲間との日常のプレーはもちろんのこと、あらゆる大会などで参加者が和やかにプレーするためにもルールを理解しておくことが大切です。

公益社団法人 日本グラウンド・ゴルフ協会」から「グラウンド・ゴルフ ルールブック」が発行されております。

その、ルールブックから引用して記事をすすめて参ります。
出典元
日本グラウンド・ゴルフ協会

グランドゴルフをプレーする時心掛ける事

  1. あるがままにプレーする
  2. 他人に迷惑をかけたり不快感をあたえない
  3. 自分に有利になるような判定はしない
  4. 自分で判定できないときは同伴プレーヤーの意見を聞いて自分で決める

エチケットに関するルール

コースを早くあける

プレーヤーは、自分の打球が終わったら、次のプレーヤーの妨げにならない場所に速やかに移動しましょう。

自分のボール付近に移動

基本的には自分の打ったボールの周辺に移動しますが、他の人のプレーの妨げにならないように注意しましょう。

他のプレーヤーが構えたら静かに

話しながらプレーするのはグランドゴルフの楽しみの一つです。
しかし、プレーヤーが打つためにかまえたら、大声で話したり、笑ったり、動き回ることはやめましょう。

安全に配慮を

打とうとしているプレーヤーの近くにいると、スイングしたクラブに当たってしまう危険性があります。
お互い十分に注意してプレーしましょう。

前の組が終わってからプレー

自分たちの前を行く組が修了してからスタートマットの上にボールを置きましょう。

自分の作った穴や足跡は自分で直して移動

天候や施設の状況によっては、プレーヤーの移動によって足跡や穴ができることがあります。
プレーヤーは可能な範囲で自分の足跡や自分で作った穴を直してから移動することがエチケットです。

ゲームに関するルール

ゲーム

ゲームは、所定のボールをきめられた打順にしたがってスタートマットから打ち始め、ホールポスト内に静止した状態「トマリ」までの打数を数えるものである。

打順を決めてゲームを始めます
ゲームを始める前に、どういう打順にするかを決めます。
打順については、第1打目から「トマリ」まで1打つ同じ打順でプレーします。
連打
一人の人が「トマリ」になるまでなるまで続けて打つ、いわゆる連打は認められません。
「トマリ」とは
トマリとはボールがホールポストの底円の内側に半分以上が入って静止した状態をいいます。
また、ホールポストの上円に乗った場合も「トマリ」となります。
ホールポストの底円の真上から見て判定します。
打順のきめかた
通常のゲーム場合はプレーヤーで話し合ってきめます。
講習会や大会では主催者が決定し参加者に通知します。

用具

クラブ、ボール、ホールポスト、スタートマットは定められたものを使用しなければならない。

用具は、定められています
  • クラブ・ボール・ホールポスト・スタートマットは日本協会用具標準規則で定められており、それを使用しなけらばなりません。
用具の改造は
  • 用具の改造はできません、ただしグリップテープを巻くことはできます。
    用具の改造禁止は安全性を考慮したものであることを理解することが大切です。
  • クラブやボールに目印やイニシャルを付けることは規制も奨励もしません。
    もし付けるとすれば、クラブやボールの機能を変えない自分のものが見分けられる程度のものにしてください。

ゲーム中の打球練習

プレーヤーは、ゲーム中いかなる打球練習も行ってはならない。
本条の反則は1打付加する。

ゲーム中の打球練習
  • ボールを打つ練習をしたら反則で1打付加です。
    スイングは良いのですがボールを実際に打つのは反則です。
    スイングの練習をする時は周囲の安全に十分注意し、また、他のプレーヤーがプレーを開始したらすぐにストップし静かにしなくてはなりません。
  • 大会時の打球練習
    大会ではゲーム開始前のコース内での主催者の従って下さい。
    指示がなければコース内での打球練習はしないのがエチケットでしょう。

援 助

プレーヤーは、打つとき足場を板などで作ったり、人に支えてもらったりするなど、物的・人的な援助やアドバイス、あるいは風雨からの防護を求めたり、受けたりしてプレーしてはならない。
本条の反則は1打付加する。

援助を受けてはならない
  • グランドゴルフは自主性を重視するスポーツです。
    雨が降るので傘をさしてもらったり、スイングの妨げになるので木の枝を押さえてもらったり、足元が不安定なので後ろから支えてもらったなどの反則は1打付加となります。
  • 障害のある人から求められたら、マークなどしてあげることは差支えないでしょう。
    これらのことは、プレーが始まるまえに同伴プレーヤーで確認しておきましょう。

ボールはあるがままの状態でプレー

プレーヤーは、打ったボールが長い草や木のしげみなどの中に入ったとき、ボールの所在と自己のボールであることを確かめる限度においてのみ、これらのものにふれることができる。
草を刈ったり、木の枝を折ったりしてプレーしてはならない。
本条の反則は1打付加する。

ボールはあるがままの状態で
  • ボールが長い草やしげみの入って打てそうもない時があります。
    そんなときボールのそばの草を踏みかためたり、手で抜いたり、木の枝を折ったりして条件を良くしようとする人がいますがこれは認められません。
    あくまでもあるがままの状態でプレーすることです。
    これらの反則は1打付加となります。
障害物は取り除けません
  • どんなにスイングがしにくい状況に置かれてもボールの周辺に手を加えて自分に有利にしてはならないということですからボールとホールポストの線上に石、小枝、砂などの障害物があっても取り除いたりしてはいけません。
障害物
  • 他のホールポストやコース内に設置されているものはすべて動かせない障害物とみなします。

ボールの打ち方

プレーヤーは、ボールを打つときはクラブのヘッドで正しく打ち、押し出したりかき寄せたりしない。
本条の反則は1打付加する。
ただし、から振りの場合は打数に数えない。

ボールの打ち方
  • ボールをヒットしないで引きずるように打ったり、二度打ちしたり、まわして打ったり、押し出し、かき寄せで打ったりしてはいけません。
    これらの反則は1打付加となります。
から振り
  • 打とうとして構えたらクラブが触れてボールが動いてしまった場合は、打ち直すこができません。
  • ボールにクラブが当たり、ボールが動いてしまった場合は、打ったことになり次の打はボール動いて止まった位置からはじめます。
  • から振りは数えません。
    から振りとはボールが動かなかった場合、または動いても直接ボールに触れてないときをいいます。

紛失ボールとアウトボール

プレーヤーは、打ったボールが紛失したり、コース外に出たときは1打付加し、ホールポストに近寄らないで、プレー可能な箇所にボールを置き、次の打を行わなければならない。

紛失ボール
  • 草むらや林の中に入り探しても見つからない場合は、ボールが見えなくなった場所からホールポストに近づかない場所にボールを置いてプレーします。
    この場合は、1打付加となります。
アウトボール
  • ボールがコース外に出たり、池や川、排水路などの溝に入ったり、障害物があったりしてどうしても打てない場所に入った場合は、ボールの落ちた所や打てない場所からホールポストに近づかない場所にボールを置いてプレーします。
    この場合は、1打付加となります。

プレーの妨げになるボール

プレーヤーは、プレーの妨げになるボールを、一時的に取り除くことを要求することができる。
取り除くのは、ボールの持ち主であり、その際ホールポストに対して、ボールの後方にマークをして取り除かなければならない。

ボールの取り除き
  • 自分がプレーしようとしたとき、そのままプレーをすると他のプレヤーのボールに当たってしまいそうな場合はボールを取り除くことを要求することができます。
    自分のボールが他のプレーヤーから要求される前にマークして取り除くのがエチケットです。
取り除き方
  • マーカーを置いてからボールを取り、ボールを置いてからマーカーを取りましょう。
  • マーカーはプレーの妨げにならないものを使いましょう。
    あまり大きくても、厚みがあってもいけません。
    お金をマーカーとすることはやめましょう。

他のプレーヤーのボールに当たったとき

プレーヤーは、打ったボールが他のプレーヤーのボールに当たったときは、そのままボールの止まった位置からプレーを続ける。
当てられたプレーヤーはもとの位置にボールをもどさなければならない。

ボールがボールに当たったとき
  • ゲーム中は予測できないことが発生します。
    注意していてもボールを打った時他のプレーヤーのボールに当たることがあります。
    その場合は、当てられたプレーヤーはボールを正しく元の位置にもどし、その位置からプレーします。
    当たったボールはそのまま停止したところから次のプレーを行います。
周囲のボール、観客に注意
  • ゲーム中は、他のプレーヤーのボールや観客に十分注意するとともに、プレーの妨げになるボールはマークして取り除きましょう。

止まったボールが風によって動いたとき

プレーヤーは、打ったボールが動いている間は、ボールを打ってはならない。
風によってボールが動いたときは、静止した場所からプレーをし、動いてホールポストに入った場合はトマリとする。

自然に動いたとき
  • グラウンドゴルフのボールは強風でも動いたりしないよう工夫されていますが、自然は人間の力では計り知れないところがあり、絶対にボールは風で動いたりしないという保証はありません。
    風の強い日にもプレーしなければならない時もあります。
    風によって動いたらやむを得ないこととし、止まった位置からそのまま打つということです。
    ひどく無常なようですが、風に吹かれてホールポストに入ったら、これは「トマリ」ですので不運ばかりではないわけです。
不可抗力でなく動いたとき
  • 自然が原因でない、次の場合は動いたボールを持ち主が元の位置にもどしてプレーを進行させます。
  • 犬や鳥などの動物がボールにいたずらをして動かしたとき。
  • 観客などが何かのはずみでボールにふれ動いたとき。
  • 他のプレーヤーが自分のボールと勘違いし打ったとき。

第1打がホールポストに入ったとき

プレーヤーは、打ったボールが1打目でトマリになったとき(ホールインワン)は、合計打数から1回につき3打差し引いて計算する。

ゲーム中の判定

ゲーム中の判定はプレーヤー自身が行う。
ただし、判定が困難な場合は同伴プレーヤーの同意を求める。

標準コース

標準コースは、50m、30m、25m、15m 各2ホールの合計8ホールで構成する。

標準コース図(8ホール)

画像の出典元
日本グラウンド・ゴルフ協会

グラウンドゴルフとは

グラウンドゴルフとは

グラウンドゴルフは、ゴルフをアレンジしたスポーツで、クラブでボールを打ち、ボールがホールポスト内に静止するまでの打数を数えるゲームです。
そして、他のスポーツに比べて、ルールがきわめて簡単で、一度プレーすれば覚えられます。
グラウンドゴルフは、高齢者がグループで行う人気スポーツ種目のトップ10で男性3位・女性4位をの人気スポーツとなっており全国津々浦々でゲームしている様子が見受けらラれています。

必要な用具

個人で用意するもの

チーム(グループ)で用意するもの

  • ホールポスト
  • スタートマット
 メモ

クラブケース
移動する時に便利です。

グローブ
プレーは、素手でもかまいませんが雨の日や・冬の寒い時にグローブがあれば助かります。

スコアカードカバー
大会に参加した時、スコア表を入れるのに使いますがあればスコア表がぐちゃぐちゃになりません。

ボールポケット(ホルダー)
最初はあえていりませんが、大会に参加できるようになり着用するとかっこよく見えます。(笑い・・・)

自宅練習セット
チームでプレーする日は、回数が限られていますが自宅練習セットがあればちょつとした場所さえあればいつでも練習ができます。ゲーム

グラウンドゴルフの特徴

どこでもできる
規格化されたコースを必要としません。
プレーヤーの目的、環境、技能などに応じて、運動場、河川敷、公園、庭などどこでも自由にコースを設定出来ます。
準備は簡単
ゴルフのように穴を掘る必要がなく、スタートマットとホールポストを設置するだけで準備は完了します。
ルールは簡単
他のスポーツに比べて、ルールがきわめて簡単で、一度プレーすれば覚えられます。
時間の制限がない
ゲームの時間が決まっていないので、時間に制約されることなく、技能の水準や仲間の数、あるいはコースの特性に応じてプレーを楽しむことができます。
プレーヤーの数に制限がない
グラウンドゴルフは一人でも、あるいは場所さえあれば一度に何百人もの人がプレーを楽しめます。
ボルが空中を飛ぶことはないのでホールの設置場所を工夫すれば、各ホールから同時にスタートしても、安全にプレーすることができます。
審判員は自分自身
ゲーム中の審判はプレーヤー自身が行います。
判定が困難な場合には同伴プレーヤーに同意を求めます。
高度な技術がなくてもできる
グランドゴルフの技能は他のスポーツと同じようにトレーニングによって向上します。
しかし、ゲーム楽しむためには必ずしも高度な技術を必要としません。
子供から高齢者まですべての人が、楽しくプレーすることができます。
したがってグランドゴルフはファミリースポーツとして楽しむ条件をすべて備えたスポーツです。

グラウンドゴルフの特徴は、日本グラウンド・ゴルフ協会のホームページより引用
出典元
日本グラウンド・ゴルフ協会